宇宙ちゃんねる 公式サイト

現役ロケット開発者が宇宙開発や宇宙に関することを紹介していくサイトです。

どうして宇宙塾なのか?

子供達に”衝撃#”を与える→きっかけ(フロント)

イベントで興味を持ってもらう(子供達を”おもしろがらせる・おどろかせる”)
そうするには・・・・
お子さん自身で宇宙を体感してもらうことで、心を動かす!
・本物のロケット部品に触って、ロケット部品の強さを自分で踏んでみて(ロケットに使われるアルミハニカム)
・見たこともないような圧倒的な星の数のプラネタリムを体験。
・固体ロケットのミニチュア版、モデルロケットを作り、飛ばして&空一面 びっしりの星を見て。
・ロケット打ち上げを生で見てみよう!
宇宙のこともっと知りたい!
宇宙への学習欲を満たす場
興味を持った子にどんな栄養をあげるか、宇宙への興味を持続させることで本気の子を増やす(もっとのめり込んでもらう)→人は情報によってのめり込む(例えば好きな曲ができてそのアーティストの曲をもっと聞いてのめりこんでいくように)→それを年齢に合わせて作っていく(カリキュラム・授業内容)
例)
小学校低学年:ロケットの材料 ”軽くて強い”ハニカムに触って、乗ってみよう。
人工衛星の電池パネルをミウラ折りで作ってみよう。
       月面基地をほんとに作ろうとしている会社と月面基地を考えてみよう。
小学校3.4年 :ペットボトルロケットを飛ばして、作用反作用の法則を考えよう。
 
小学校5.6年 :固体ロケットのミニチュア版、モデルロケットを作って飛ばそう。
 
 
ツアー
           ・北海道の大きな大地で、気球を大気圏まで飛ばそう&ホリエモンのロケット会社を体験しよう。
   ・鹿児島 ロケットの町でイプシロンロケットの打ち上げをこの目でみよう!&日本で唯一の宇宙の高校に体験入学。
   ・アメリカのロケット会社でロケット作りをみよう!現実は近い、近未来の宇宙体験を感じよう。
・空一面に広がる圧倒的な星を体験しよう、ミニロケットを作って、思いっきり飛ばそう!
・ロケットの燃焼試験を生でみよう。
 
 
そういったお子さんが増えると
宇宙の知識に関して、とても早熟の子供ができる。(イチロー選手のように幼い頃からやっているととんでもない人が現れる)→情報量の多さ→大きくなった時大きなレベルの差が生まれる→それが未来のイーロン・マスクのような人が現れる
宇宙への投資は・・・国家予算1000億 → 国家プロジェクトにもなっています
お金があっても”宇宙の仕事をやろう”と思う人がいなければ・・・・
 
(ワークショップを各地で実施)

 
「なぜ、この宇宙塾が必要か?この塾の意味とは?」 
「学校の授業だけではダメなの?」
学校の授業だけでは子供の”もっと宇宙を知りたい”という思いを満たすことができない
(親御さんはお子さんの”もっと知りたい”を叶えてあげたいと思う。)
ソーシャルメディアを使って集客
・FACE BOOK
・公式ページ
・ツイッター
・ブログ
神谷さんに見てもらう。
 
 
「1000人へのアンケート」社員意識調査(北山さん)
意味
 みなさんが宇宙の仕事がしたいと思ったきっかけはなんですか?なんで宇宙だったか?
  空気のきれいな田舎でいつもは見えないすごい数の星を目の当たりにした時、”宇宙ってすごい”って思って。
それを思い出すことで惰性で仕事をしていた人も、自分がなぜこの仕事をしているか思い出す。→”オレ、そういえばこんな風に思ってこの会社に入ったんだな”、”これがきっかけで宇宙が好きになって入ったんだな”
 
 
<リバネスさんにはこんないいことがある>
宇宙産業を広げる活動(”日本を宇宙先進国に”)→宇宙産業につく人を増やしていく→
 
 
 
<大人のための宇宙産業へのロードマップ>

まず、何が宇宙産業で必要とされているか?を知ろう。

・宇宙機器(ロケット・人工衛星・探査機)を作るにはこんな技術が必要

・宇宙からのビックデータを地球や生活にいかす技術
 

ぼくは子供のころから宇宙が大好き!

宇宙のことばかり考えて、あきらめなかったから、本当にロケット開発者になったんです。僕が今まで開発に関係した仕事はこんなものがあるんだよ。

         ・日本のロケット H2Aの開発

         ・小型ロケットイプシロン開発

         ・2011年に小惑星のサンプルをもってかえってきて、奇跡的に地球に帰ってきた

          ”はやぶさ”の地球再突入カプセルの開発

         ・2014年に H2Aロケットではやぶさの後の”はやぶさ2”の開発。

              小惑星に玉をあて、小惑星のサンプルを回収する一部を担当。

             映画「はやぶさ」をみてくれた人は知っているよね。 


 
<宇宙塾へのロードマップ>

1 : 小学校の理科を宇宙に関連させて考えられる
宇宙飛行士や天文学者、ロケット開発者になろうと思ったら、まずは学校の理科をばっちりにしよう!
中学校に上がる前の春休みには、小学校でならった理科を復習して完ぺきにしておく必要があるんだよ!
小学校の理科を全部わかっておこないと、中学校の理科がわからなくなってしまうんだ。
僕も小学校の理科と中学・高校の理科は一生懸命勉強したんだよ。
小学校の理科の勉強が、大好きな宇宙に繋がっていることを知ろう!
実は学校で習う理科の勉強こそが、宇宙飛行士や天文学者、ロケット開発者になるためのいちばん大切な
ポイントになるんだ!
今回の「小学校の理科で宇宙体験ワークショップ」では、学校の理科の勉強を宇宙につなげて考えられる方法を
勉強したり、実験で実際に体験してもらえるんだ!
むずかしい事もかんたんにわかるように、僕が助けるから安心してね!

 
 
 
 
 
 
2: 目の前で起こっていることに「なぜ?」という疑問を持ち、調べられるよう
 になる

僕の教室で勉強してもらえたら、毎日の生活で「なぜ?」と思うことが増えてくるよ。これってスゴイことなんだ!

有名な学者や発明家も初めは同じように「なぜ?」と思ったことがスタートだったからだ

だから、「なぜ?」と思った君は将来、大発明をしてしまう可能性が出てきた!ということなんだよ。


3 : 宇宙関連の仕事をしている人に会ったり、博物館に行ったり、実験に参加して
     実体験を繰り返す。

この教室はみなさんじしんで手を動かして体験してかんがえることで、1回だけでもこころにのこることになると思います。でも、人間のきおくはじかんがたつとどんどんわすれていってしまいます。なので、この教室はつづけてやっていきたいです。そうすることで、みなさんのあたまに”宇宙の楽しさ”やそしてそれを”考える力”がどんどん根っこがはえたようにくっついてくるのです。


保護者のみなさまへ
ぼくは子供のころから、星や宇宙が好きな子供でした。親に買ってもらった天体望遠鏡で夜中じゅう、ハレー彗星をみていましたのをよく覚えています。そして、僕が「ロケットの仕事」という夢を叶えられたのはが小・中・高の理科を教科書やテストの勉強だけでなく、実験や体験を通して体験をしてきたからだと思うのです。
この教室を通じて。
日本の宇宙のまだまだ少ないです。アメリカなどにくらべるとすこしおくれています。でも日本は国の人たちも、たくさん宇宙のしごとにとりくもうとしています。
いまも宇宙の仕事をしているわたしが、宇宙の楽しさや宇宙のしごとのわくわく、理科が宇宙につながるものだということをこの教室をとおしてつたえていくことができたらといいなと思います。そして、宇宙の仕事がしたい、宇宙に行ってみたい、はかせになりたいとおもってくれるようにしていきたいです。
あと何十年後、何百年後の世界、にんげんはかならず宇宙で暮らしたり、気軽に宇宙に旅するようになっています。もしかしたら、にんげん以外の宇宙人にあっているかもしれません。そんな未来をつくっていくために、この教室がそのきっかけになるようにしたいと思っています。

 
この教室では理科でならったことを宇宙で考えたり、宇宙でおきていることをちょっと実験してみたりします。そして、どうしたらそうなるかを考えながらつくっていきます。
終わるころには宇宙をもっと身近に感じたり、「理科が楽しい!」と 思うようになります。
はじめは理科が得意じゃなくてもOK。
なにも宇宙のこと知らなくてもだいじょうぶ。
興味が少しでもあれば大丈夫です。その少しの興味をみなさんじしんでひろげていくようなことをやっていきます。
 
ご用意いただくのは実験や体験で使った教材費:5百円だけです。
”お子さんが宇宙や宇宙のおしごとに興味津々の方”
”考える力を身につけさせてたいと思っている方”
”自分の息子さん・娘さんがちょっと理科が苦手だな”と思っている方。
”春休みにいままでなかった新しい体験をさせたい”と思っている方。
”春休みの自由研究”にお困りの方。
お子さんに新しい体験、経験させる事で宇宙により興味をもったり、理科が好きになることができます。そして、学校の授業では足りていないかんがえる力をみにつけることに役立ちます。

<特典>
お子さんが宇宙飛行士・天文学者・ロケット技術者になるためのロードマップ(冊子)
これからお子さんが宇宙飛行士・天文学者・ロケット技術者になるなら「どういう大学、どういう学科」、「そのための高校は」、「仕事はこういう技術をやっていると選考の時に有利」、「宇宙産業を持っている会社の会社一覧」といったお子さんがその道に進むときに迷わないようなこれからのロードマップを特典で参加いただいた方に進呈します。これがあるとこれから質問された時もばっちり答えらますし、希望をかなえる道すじをお子さんにつたえることができます。

(日時)
3/**   午後1:00~
(場所)
大阪 Lホール
(講師)
現役ロケット開発者 河辺佳毅(カワベヨシキ)
(用意するもの)
材料代:500円
(内容)
・ロケットに使われている強い蜂の巣のかたち。
ミツバチが作るハチの巣構造はロケットでも使われている!
作ってみよう→なぜ強いんだろう?→考えよう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・うちゅうくうかんはどんなところ?
宇宙空間(真空)を体験しよう!
空気の力がないとお水はどうなる?→空気の力を目で見てみよう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・地球の仲間のほし、太陽系を作ろう!
なぜ春夏秋冬があるの?地球と太陽のかんけい
月の満ち欠けを体験しよう
それぞれのわくせいの大きさをしろう。
ものの大きさ→大きいけど軽い、小さいけど重い
大きいのに水より軽いガスの惑星:土星、めちゃくちゃ重い惑星:コロー衛星exo-3b

・宇宙の広さはどれくらい?
ちょっとそうぞうできるたいけんをしよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロケットはなぜ飛ぶの
作用反作用の法則を体験しよう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ものの重さ
宇宙で重すぎるものはどうなる?(ブラックホールの仕組みを体験しよう)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に
”宇宙飛行士・天文学者・ロケット技術者” 宇宙への夢をもっているお子さんのその夢に1歩ちかづけることができると思います。
今は、”ちょっと苦手”かもしれませんし”やってみたい”かもしれないですが、実際の目や耳や手を動かす実体験は、苦手が”たのしさ”にかわり、やってみたいが”やりたい”に意識をかえてくれるようなります。
あなたと本物のロケットを作っているこの場所で、宇宙のことを一緒に考えたり、体験できることを楽しみにしています。そして、未来の”宇宙飛行士・天文学者・ロケット技術者”に会えることをたのしみにしています。