宇宙ちゃんねる 公式サイト

現役ロケット開発者が宇宙開発や宇宙に関することを紹介していくサイトです。

理科で宇宙を考える 春休みの教室 プレゼン用1

もし、あなたのお子さんが宇宙への夢をおもちなら
 その夢をかなえてあげたいと思いませんか”

 
「宇宙や宇宙のしごとを勉強したいけと、学校以外でどうやったらいいの」 
「教科書だけだとどんなことなのかはっきりわからない」
「宇宙のしごとしたいけど何を勉強したらいいかわからない」 
「博士や学者になるにはどうしたらいいの?」 
 
でも!!実は学校で習う理科が、宇宙の勉強に繋がっているんだ!!
 
春休みに開催する「小学校の理科で宇宙体験ワークショップ」では、学校の理科の勉強を宇宙につなげてかんがえられる方法を勉強したり、実験で楽しく体験してもらえるんだ!
学校で習う理科、毎日身の回りで起こっていることを宇宙とつなげて考えられれば、大人になった時にきっと
君は夢をかなえられるよ!
<こんなことをやるよ>

<どんなひとがやるの?>

ロケット開発20年!

ぼくは現役ロケット開発をして20年の開発者、カワベといいます。

ぼくは子供のころから宇宙が大好き!

宇宙のことばかり考えて、あきらめなかったから、本当にロケット開発者になったんです。僕が今まで開発に関係した仕事はこんなものがあるんだよ。

         ・日本のロケット H2Aの開発

         ・小型ロケットイプシロン開発

         ・2011年に小惑星のサンプルをもってかえってきて、奇跡的に地球に帰ってきた

          ”はやぶさ”の地球再突入カプセルの開発

         ・2014年に H2Aロケットではやぶさの後の”はやぶさ2”の開発。

  •           小惑星に玉をあて、小惑星のサンプルを回収する一部を担当。

          映画「はやぶさ」をみてくれた人は知っているよね。 


 
<宇宙飛行士・天文学者・ロケット開発者になるために必要な3つのこと>

1 : 小学校の理科を宇宙に関連させて考えられる
宇宙飛行士や天文学者、ロケット開発者になろうと思ったら、まずは学校の理科をばっちりにしよう!
中学校に上がる前の春休みには、小学校でならった理科を復習して完ぺきにしておく必要があるんだよ!
小学校の理科を全部わかっておこないと、中学校の理科がわからなくなってしまうんだ。
僕も小学校の理科と中学・高校の理科は一生懸命勉強したんだよ。
小学校の理科の勉強が、大好きな宇宙に繋がっていることを知ろう!
 実は学校で習う理科の勉強こそが、宇宙飛行士や天文学者、ロケット開発者になるためのいちばん大切な
   ポイントになるんだ!
 
 
2: 目の前で起こっていることに「なぜ?」という疑問を持ち、調べられるよう
  になる

僕の教室で勉強してもらえたら、毎日の生活で「なぜ?」と思うことが増えてくるよ。これってスゴイことなんだ!

有名な学者や発明家も初めは同じように「なぜ?」と思ったことがスタートだったからだ

だから、「なぜ?」と思った君は将来、大発明をしてしまう可能性が出てきた!ということなんだよ。


 
 
 
 
 
3 : 宇宙関連の仕事をしている人に会ったり、博物館に行ったり、実験に参加して
     実体験を繰り返す。

この教室はみなさんじしんで手を動かして体験してかんがえることで、1回だけでもこころにのこることになると思います。でも、人間のきおくはじかんがたつとどんどんわすれていってしまいます。なので、この教室はつづけてやっていきたいです。そうすることで、みなさんのあたまに”宇宙の楽しさ”やそしてそれを”考える力”がどんどん根っこがはえたようにくっついてくるのです。

 
保護者のみなさまへ
ぼくは子供のころから、星や宇宙が好きな子供でした。親に買ってもらった天体望遠鏡で夜中じゅう、ハレー彗星をみていましたのをよく覚えています。そして、僕が「ロケットの仕事」という夢を叶えられたのはが小・中・高の理科を教科書やテストの勉強だけでなく、実験や体験を通して体験をしてきたからだと思うのです。
 
この教室を通じて。
 
日本の宇宙のまだまだ少ないです。アメリカなどにくらべるとすこしおくれています。でも日本は国の人たちも、たくさん宇宙のしごとにとりくもうとしています。
いまも宇宙の仕事をしているわたしが、宇宙の楽しさや宇宙のしごとのわくわく、理科が宇宙につながるものだということをこの教室をとおしてつたえていくことができたらといいなと思います。そして、宇宙の仕事がしたい、宇宙に行ってみたい、はかせになりたいとおもってくれるようにしていきたいです。
あと何十年後、何百年後の世界、にんげんはかならず宇宙で暮らしたり、気軽に宇宙に旅するようになっています。もしかしたら、にんげん以外の宇宙人にあっているかもしれません。そんな未来をつくっていくために、この教室がそのきっかけになるようにしたいと思っています。

 
この教室では理科でならったことを宇宙で考えたり、宇宙でおきていることをちょっと実験してみたりします。そして、どうしたらそうなるかを考えながらつくっていきます。
終わるころには宇宙をもっと身近に感じたり、「理科が楽しい!」と 思うようになります。
はじめは理科が得意じゃなくてもOK。
なにも宇宙のこと知らなくてもだいじょうぶ。
興味が少しでもあれば大丈夫です。その少しの興味をみなさんじしんでひろげていくようなことをやっていきます。
 
ご用意いただくのは実験や体験で使った教材費:5百円だけです。
 
 
”お子さんが宇宙や宇宙のおしごとに興味津々の方”
”考える力を身につけさせてたいと思っている方”
”自分の息子さん・娘さんがちょっと理科が苦手だな”と思っている方。
”春休みにいままでなかった新しい体験をさせたい”と思っている方。
”春休みの自由研究”にお困りの方。
お子さんに新しい体験、経験させる事で宇宙により興味をもったり、理科が好きになることができます。そして、学校の授業では足りていないかんがえる力をみにつけることに役立ちます。

 

(日時)
埼玉
大阪
福岡
 
(講師)
河辺佳毅(現役ロケット開発者)
 
(用意するもの)
材料代:500円
 
(内容)
・うちゅうくうかんはどんなところ?
宇宙空間(真空)を体験しよう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
・地球の仲間のほし、太陽系を作ろう!
なぜ春夏秋冬があるの?地球と太陽のかんけい
月の満ち欠けを体験しよう
それぞれのわくせいの大きさをしろう。

・宇宙の広さはどれくらい?
ちょっとそうぞうできるたいけんをしよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロケットはなぜ飛ぶの
作用反作用の法則を体験しよう。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ものの重さ
宇宙で重すぎるものはどうなる?(ブラックホールの仕組みを体験しよう)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に
あなたはきっと宇宙や理科、将来の博士や学者に興味があるんだと思います。
それは、”ちょっと苦手”かもしれませんし”やってみたい”かもしれないですが。
 
にんげんは進化していく動物ですから
 
http://lib.ruralnet.or.jp/syokunou/sirabe1/rika10.html