宇宙ちゃんねる 公式サイト

現役ロケット開発者が宇宙開発や宇宙に関することを紹介していくサイトです。

理科で宇宙を考える 春休みの教室 原案

    
画像(宇宙飛行士、宇宙ステーションの生活、月面着陸)
宇宙にはロマンがいっぱい
もし、あなたのお子さんが宇宙への夢をおもちならその夢をかなえてあげたいと思いませんか”
 
学校でしている理科の勉強はロケットを飛ばしたり、宇宙でおきていることととてもかんけいがあります。
この教室で理科で勉強したことがいってみたい”宇宙”、つくってみたい”ロケット”、なってみたい”学者”とつながっていることを体験して、”もっと宇宙がたのしくなる”、”やっぱり宇宙の仕事がしたくなる””学者や博士になりたい”になります。そして、すきな宇宙で理科をべんきょうするともっとたのしくあたまにのこるようになります。
 
(問題提起)
宇宙を宇宙のしごとを勉強したいけと、学校以外でどうやったらいいかわからない。
教科書だけだとどんなことなのかはっきりわからない。
例 スイミング 泳ぎ方の本で読んでも、実際体を動かしてクロールの漕ぎ方を
やってみないとわからない。
宇宙の仕事がしたいけど何を勉強したらいいかわからない。
博士や学者になるにはどうしたらいいの?
 
こんなふうにおもっているひとは、いっしょに理科で宇宙をたのしくかんがえましょう。(問題提起)
「宇宙を宇宙のしごとを勉強したいけと、学校以外でどうやったらいいの」
「将来宇宙のしごとをするにはどうしたらいいの」
「博士や学者になるにはどうしたらいいの」
「春休みの自由研究に何をしたらいいかわからない」
 (「春休みは自由研究ないけど夏休み自由研究の前にやってみたい」)
「新学年の予習をしておきたい」(ほんとの授業でやる前にやっておくと、よく覚えられます。)
「理科で考える力をつけたい」
(なにをやるのかをすぐわかるように)

どんなひとがやるの?(教室の実績はないので、やる人の実績:バリバリの開発者ということを証明)

 

  • 約20年間、現役ロケット開発者のカワベです。わたしは日本のロケット H2Aの 開発したり、すこし小さい”イプシロンロケット”の開発したり、つくったりしてきました。また、2011年に小惑星のサンプルをもってかえってきて、奇跡的に地球に帰ってきた”はやぶさ”の地球再突入カプセルの開発したり、つくったりしました。最近は2014年に H2Aロケットではやぶさの後の”はやぶさ2”の開発もやりました。
  •             小惑星に玉をあて、小惑星のサンプルを回収する部分を担当です。

            今も次の新しいH3ロケットの開発をしたり、ちきゅうのまわりをとんでいる

            宇宙ステーションで実験する装置など宇宙に行くロケットや宇宙でつかうものの開発

            したり、つくったりしています。

            そして、宇宙や宇宙開発のたのしさやわくわくを伝えるサイト”宇宙ちゃんねる”

            しています。宇宙や宇宙の仕事をみんながしるようになり、日本で宇宙の仕事がも

            っとふえて、だれもが宇宙にいけるような活動をしています。

(やってきたものの写真)

 
 
 
宇宙をもっとしりたい、たのしそうとおもったみなさんが”もっと宇宙がたのしくなる””研究をする学者や博士になってみたくなる”となるような、この春休みに”理科で宇宙をかんがえる”教室を開きます。
なるべく少ない人数で開いて、さんかしてくれたひとが楽しくなるようにやっていきます。
 
”どうしてこの教室をやるのか?”
“なぜこの教室がよいのか?”
4月から新学年、1つ上の学年で授業を受けていくうえで復習することもたいせつです。ひとはひとつでもわからないことがあるとそこでつまづいて、それから先のないようがわからなくなってしまうことがあるからです。
これを”誤解語(ごかいご)”といいます。
なので、もしみなさんが小学生から中学生になるとき、小学校でまなんできたことを全部おさらいします。
それは、1つでもわからないことがないようにするようにおさらいをするのです。
また、これから習うことを予習するとほんとの授業の前にやっておくことでよりわかるようになり、あたまにその内容が残るようになります。

そして、理科は学校の科目の中でも、そのおきていることをかんさつしてみて、こまかくわけて、なぜ起きているかを考えます。考える力をみにつける科目です。考えることはおとなになってもたいせつです。考えることでロケットをつくれたり、宇宙にいけるようになったりします。みんなをおどろかす大発明もできるようになるかもしれません。
 
今年、男の子のなりたい職業が”学者・博士”が一位になりました。これは日本人が毎年のように
ノーベル賞をとったり、テレビで魚博士のさかなクンがでるようになったり、仮面ライダーの主人公が
物理学者であったり、いろんなところに博士や学者を目にする機会が増え、”そうなりたい!”とおもう小学生が
増えているからです。そんな時がチャンスです。みなさんの”理科でじっけんしてみたい”、”理科で宇宙を知りたい”という興味をもっと伸ばしませんか。そうすることで理科のあたま:おきていることをよくみて⇒それをただしくわかって⇒なぜ起きているかを考えるがやしなえるのだとおもいます。理科のあたまでかんがえる過程はなにも理科だけにつかうものではありません。世の中でおきていること、すべてにつかえるのです。

 
この教室を受けたら、宇宙や理科がもっと好きになります。それは「なんで、勉強してるのか」がわかるようになるからです。理科を宇宙で考えてみると、自分の知りたい宇宙を知るために理科の勉強が必要なるのが、教室での体験を通して自分でわかるようになります。そして、将来、大人になって、宇宙の仕事や学者や博士になるには理科の勉強が大切だというものわかるようなります。
「理科っておもしろいんだね!」「宇宙にいくには理科が必要なんだね」「理科をもっと勉強したくなった」
と自分から進んで学ぶようになると思います。
 
本当にためになるの?
この教室はみなさんじしんで手を動かして体験してかんがえることで、1回だけでもこころにのこることになると思います。でも、人間のきおくはじかんがたつとどんどんわすれていってしまいます。なので、この教室はつづけてやっていきたいです。そうすることで、みなさんのあたまに”宇宙の楽しさ”やそしてそれを”考える力”がどんどん根っこがはえたようにくっついてくるのです。
 
”どうしてこの教室をやるのか?”
宇宙をめざすかたへ
この教室を通じて。
日本の宇宙のまだまだ少ないです。アメリカなどにくらべるとすこしおくれています。でも日本は国の人たちも、たくさん宇宙のしごとにとりくもうとしています。
いまも宇宙の仕事をしているわたしが、宇宙の楽しさや宇宙のしごとのわくわく、理科が宇宙につながるものだということをこの教室をとおしてつたえていくことができたらといいなと思います。そして、宇宙の仕事がしたい、宇宙に行ってみたい、はかせになりたいとおもってくれるようにしていきたいです。
あと何十年後、何百年後の世界、にんげんはかならず宇宙で暮らしたり、気軽に宇宙に旅するようになっています。もしかしたら、にんげん以外の宇宙人にあっているかもしれません。そんな未来をつくっていくために、この教室がそのきっかけになるようにしたいと思っています。

 
この教室では理科でならったことを宇宙で考えたり、宇宙でおきていることをちょっと実験してみたりします。そして、どうしたらそうなるかを考えながらつくっていきます。
終わるころには宇宙をもっと身近に感じたり、”理科が楽しい!” 思うようになります。
はじめは理科が得意じゃなくてもOK。
なにも宇宙のこと知らなくてもだいじょうぶ。
興味が少しでもあれば大丈夫です。その少しの興味をみなさんじしんでひろげていくようなことをやっていきます。
 
ご用意いただくのは実験や体験で使った教材費:5百円だけです。
 
 
”お子さんが宇宙や宇宙のおしごとに興味津々の方”
”考える力を身につけさせてたいと思っている方”
”自分の息子さん・娘さんがちょっと理科が苦手だな”と思っている方。
”春休みにいままでなかった新しい体験をさせたい”と思っている方。
”春休みの自由研究”にお困りの方。
そんなお父さん、お母さんにもおすすめします。お子さんに新しい体験、経験させる事で宇宙により興味をもったり、理科が好きになることができます。そして、学校の授業では足りていないかんがえる力をみにつけることに役立ちます。

 

(日時)
埼玉
大阪
福岡
 
(講師)
河辺佳毅(現役ロケット開発者)
 
(用意するもの)
材料代:500円
 
(内容)
・うちゅうくうかんはどんなところ?
宇宙空間(真空)を体験しよう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
・地球の仲間のほし、太陽系を作ろう!
なぜ春夏秋冬があるの?地球と太陽のかんけい
月の満ち欠けを体験しよう
それぞれのわくせいの大きさをしろう。

・宇宙の広さはどれくらい?
ちょっとそうぞうできるたいけんをしよう

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロケットはなぜ飛ぶの
作用反作用の法則を体験しよう。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ものの重さ
宇宙で重すぎるものはどうなる?(ブラックホールの仕組みを体験しよう)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に
あなたはきっと宇宙や理科、将来の博士や学者に興味があるんだと思います。
それは、”ちょっと苦手”かもしれませんし”やってみたい”かもしれないですが。
 
にんげんは進化していく動物ですから
 
http://lib.ruralnet.or.jp/syokunou/sirabe1/rika10.html