宇宙のふしぎ

地球最後の日はいつ来るのか?

「また、明日が来る」と何も疑うことなくに過ごしている日々 ですが、一つのウイルスで突然 生活が変わってしまうような状況にみなさんがなり、未来への不安を感じた人も多くいたと思います。 地球最後の日は計算上はるか先ですが、小惑星によ...
ロケット

ロケットは宇宙へものを運ぶ輸送機 使い捨てはもったいない

宇宙空間へ人工衛星や物を運ぶロケット 1回の打ち上げ費用は大型ロケットだと70~120億ほど 宇宙という特別な場所へ運ぶとはいえ車や飛行機と同じ目的は、モノを運ぶ輸送機 ”今の費用は高すぎる” ということで「どうやっ...
”宇宙就職”マニュアル

宇宙就職マニュアル その① ロケットは”化学”で軽量化を目指す!

宇宙業界へ就職したい方に、約20年間 現役ロケット開発者の宇宙ちゃんねるが、就職前に学んでおくと宇宙業界で本当に役立つ知識の情報を発信しています。この情報発信が宇宙業界就職を目指す人に少しでもお役に立てれば、同じ宇宙業界で働く仲間を増やしていければ何よりです。
人工衛星・探査機

なぜ ”はやぶさ、はやぶさ2”の再突入カプセル”は大気圏で燃えずに地球に帰還できるのか?

>小惑星”リュウグウ”の地表の物質を採取できたはやぶさ2。帰還予定は今年の12月、意外とあっという間に近づいてきました。もう今年です。 地球に戻ってくるときは”大気圏突入!”でも燃えないのはなぜかをご存知ですか? ここは”はやぶ...
”宇宙就職”マニュアル

宇宙就職マニュアル その⑥ 未経験でも文系でも宇宙業界への転職は可能

わたしが働いている宇宙業界 今は違う仕事をしているけど、今後, 「自分が作ったロケットが宇宙に行くところを見てみたい」 「もっと身近にロケットが飛ばせるような技術に挑戦してみたい」 「自国でまだ人工衛星をもっていない国に...
2020.05.09
ロケット

ロケット打ち上げ”種子島宇宙センター”行って思ったことは「進化」が必要

急きょの出張で何年ぶり、いや10年ぶりにH2Aロケットの打ち上げ場の種子島宇宙センター(TNSC:Tanegashima Space Center と僕らはよんでいる)を訪れた。  H2A 41号機打ち上げ成功の3日後。町には...
2020.05.31
ロケット

新しいh3 ロケットの開発には”失敗は付きもの”というマインドセット

日本では新たな大型ロケット”H3ロケット”の開発が進んでいる。打ち上げが2020年度に打ち上げ予定でそこを目指して、急ピッチで開発が行われている。 僕もそんなロケットの一部たずさわっている。 はっきりは書けないが”試験をする度に...
2020.05.31
未分類

「台風被害で加入する保険金額はいくらが妥当なのか?」がわかるようになる衛星データの使い方

 衛星データをつかった”世の中に役立って、収益につながるもの”のヒントを得ようと、先週、さくらインターネットが主催する”衛星データを使ったパネルディスカッション”に参加した。   これは前回のディスカッションの様子(出典:)   今...
2020.05.31
未分類

衛星データを使った”賃貸物件選び”のビジネス提案の結果はいかに

先月、グループ会社内でビジネス提案の募集があり、僕は宇宙に携わっていることすがら、人工衛星のデータを使った”人の暮らしに役にたつ”ビジネス案を考え、提案した。   内容は ”衛星データを使った住むのに最適な賃貸情報の提供”   「...
2020.05.31
ロケット

”ワインの栓コルクがロケットを守る”という時代の終焉 新たな材料で進化する!

地球の大気を突き抜けて、宇宙へ進むロケット その過程、ロケットは超高速で進むので、表面温度は空力加熱:空気の吹き溜まりができ、その中の分子の活動が超活発に動く運動エネルギー⇒熱エネルギーとなり約300度ほどの高温になる。 ...
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