これからの宇宙への人類移住計画を考えてみる。

宇宙旅行
最近、髪を切りにいつも行っている美容院のオーナーに

『宇宙のブログ書いてますよね、いやーすごいですよね』

『ブログ、内容ってわかりやすい?』

『・・・・』

ということで、読んでもらう人にわかりやすく書かなきゃ(じゃなきゃ全然伝わらない)と思い、今回は僕とオーナーの会話して、想像して書いてみたいと思います。

(宇宙ちゃんねる) ”SFみたいだけど、人類移住計画があるの、知ってる?”

(オーナー)         ”いやー、知らないですね~、ほんとにできるんですかね?”

(宇)      ”そう、次のスティーブジョブスっていわれている、起業家のイーロン・マスク、僕と同世代なんだとけど、それでイーロン・マスクは本気で移住計画をやろうとしているんだ。マスクの自伝みたいなのよんだけど、ほんとにマスクは世の中を変えようと動いているだ、ジョブスが作ったiphoneが世界を変えたみたいに”

(オ)    ”それで、人間はどこに移住するんですか”

(宇)     ”火星だよ。宇宙はめちゃくちゃ広いから、間違いなく宇宙のどこかには地球と同じような環境の星、きっと生き物もすんでるほしがあるけど、今の人間の技術じゃそれを探すことができない。今はやっと探査機が太陽系の外にいってるぐらいだから、宇宙から考えたら、地球にある全部の海の砂のひとにぎり、いや一粒ぐらいかもしれないぐらい小っちゃいからね。なので、地球のすぐ外にある火星、水も地下にねむっているから、『開拓』すればすめるようになるといわれいる”

(オ)   ”フツーにすめるようになんですか、宇宙服着ないで”

(宇)   ”それはもっと先だろうね、少なくても百年はかかるといわれている。地球では問題になっているフロンなどの温室効果ガスを作って、植物などの生き物が生きていける温度にする。温室効果ガスは火星にたくさん化学工場を作り、火星にある成分でフロンなどのガスを作り出す。これだと酸素マスクはつけなきゃだけど、それ以外はフツーに暮らせるようにできると。火星で植物を育て、大気の酸素の量を増やして、大気をつくり、大気でおおわれると生き物が住める温度になってきて、雨が降り・・・なんていうと何万年という長い道のりがかかるからね”

(オ)  どのくらいでいけるんですか、火星までは?

(宇)  “火星まではどんなに早くても今は数ヶ月、これをもっと早く行けるようにならないと”

(オ)  ”やっぱり時間かかりますね〜”

と会話形式もすこし想像力がなくなってきたので、もっと短い期間でいけるようになるには今の推進力よりも爆発的な推進力を生み出す方法、いまだと核融合の力が一番それを生み出しますが、やっぱり放射線が問題。放射線を遮断できる材料で考えると逆に重量が重くなって意味がなくなる。ということで、軽量かつ放射線を防ぐ材料の開発が費用なんですね。

他には地球との交信の問題、他にも太陽を挟んで地球と火星となると通信ができなくなるから中継所みたいなものも作らないと。

いろいろと課題はありますが、地球以外に住める場所を作っておくことは人間が生きるのびるためには必要なんだと思います。数百年後、火星に住む人たちのために、今のひとつひとつの開発が役にたつのだと思いながら、一歩づつです。

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