理科で宇宙を考える

理科でうちゅうを考える その1 天気がある地球 天気がない月

小学3年生から理科で授業が始まります。その中で、晴れや曇り、雨の様子を時間ごとに観察し、天気がどう変わっていくかを予測したりします。 大気がないとこのような天気も起きません。大気がほどんどない月のように。 地球は重力によ...
2020.06.20
ロケット

ロケットの作り方

その① ロケットの先端『ノーズコーン』の作り方 今回は”ロケットの作り方” 第一弾として ロケットの先端部分、”ノーズコーン”と呼ばれるパーツの作り方をお伝えします。 かたちは空気抵抗を考えて、流線形で新幹線の先端と同じように...
ロケット

2019年 亥年にふさわしい?猪突猛進型 のイプシロンロケットの打ち上げは間近!

僕らが手掛けたイプシロン 4号機いよいよ1/17(木) AM10時前に打ち上げ予定、そのとき、リアルタイムでライブ映像を見ているだろうか。 イプシロンは今年の干支のように一度、火が付いたら止まらない固体燃料(火薬)の猪突猛進ロケットだ...
2020.02.29
宇宙ビジネス

ロケットのネジを1つでも変えていこう!日本の宇宙開発のために

今、日本の宇宙開発より先をいくアメリカ、ヨーローッパ、中国に追いつくのにたりなり要素、世界のお客さんに使ってもらうのに必要な要素、それは コストです。 日本は技術力と言う点では世界トップレベル、打ち上げ成功率も約98...
2020.05.31
人工衛星関連のはなし

”下町ロケット”は終わりましたが、確かに近い未来の人工衛星の使い方はたくさんある

宇宙では、”下町ロケット”を結構、地でいっている宇宙ちゃんねるです。お客さんの多くは、帝国重工ならぬ、M重工ですし。 今回の下町ロケットも善悪がはっきりしていて、”胸が熱くなる場面”多かったですね。なので、みんな観たくなるんだと。あと...
2020.05.31
ロケット関連のはなし

国主体でもなんでもいいじゃない、とにかくロケットを打ち上げよう!

先日、国内唯一(運用していると言う面では)の中型ロケット”イプシロン 5号機”で打ち上げる人工衛星などが発表されました。 JAXAが公募した中から15件の案件が採用されました。内容としては大きく3つ ①ロケットに使われる部品や装...
2020.05.31
人工衛星関連のはなし

近いうちに人工衛星をつかってできるようになることのモデル案を考えてみた その①

世界では民間の企業での大型・小型問わずロケットの打ち上げ、人工衛星の製造がここ数年、にわかに活況となっています。代表格はやっぱりスペースXで、皆さんもご存じではないですかね。火星へテスラモーターのロードスターを飛ばしたり、ロケットを再着陸さ...
2020.05.31
ロケット関連のはなし

ロケットの打ち上げ前の機器の異常はどうしてなくならないのか?

天候不順で打ち上げが延びていたH2Bロケットの打ち上げが推進系の異常で打ち上げが直前で中止になってしまいました。具体的には液体酸素の圧力を調整するバルブが既定の圧力に行かない前に圧力が抜けてしまう事象になったということです。会見でもあっ...
2020.05.31
ロケット関連のはなし

一生に一度は。ロケットの打ち上げをリアルで見たい!

打ち上げの情報など、SNSで発信していると「ロケットの打ち上げをリアルで見てみたい」と言うコメントをもらうことがあります。世界だとそれぞれの国やロケット燃料が少なくて済む赤道付近での打ち上げ場所があるのですが、なかなか海外まではと考えると日...
2020.05.31
宇宙旅行

これからの宇宙への人類移住計画を考えてみる。

最近、髪を切りにいつも行っている美容院のオーナーに 『宇宙のブログ書いてますよね、いやーすごいですよね』 『ブログ、内容ってわかりやすい?』 『・・・・』 ということで、読んでもらう人にわかりやすく書かなきゃ(じゃな...
2020.05.31
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