人工衛星・探査機

なぜ ”はやぶさ、はやぶさ2”の再突入カプセル”は大気圏で燃えずに地球に帰還できるのか?

>小惑星”リュウグウ”の地表の物質を採取できたはやぶさ2。帰還予定は今年の12月、意外とあっという間に近づいてきました。もう今年です。 地球に戻ってくるときは”大気圏突入!”でも燃えないのはなぜかをご存知ですか? ここは”はやぶ...
”宇宙就職”マニュアル

宇宙就職マニュアル⑥ 未経験でも文系でも宇宙業界への転職は可能

わたしが働いている宇宙業界 今は違う仕事をしているけど、今後, 「自分が作ったロケットが宇宙に行くところを見てみたい」 「もっと身近にロケットが飛ばせるような技術に挑戦してみたい」 「自国でまだ人工衛星をもっていない国に人工衛星...
ロケット

ロケット打ち上げ”種子島宇宙センター”行って思ったことは「進化」が必要

急きょの出張で何年ぶり、いや10年ぶりにH2Aロケットの打ち上げ場の種子島宇宙センター(TNSC:Tanegashima Space Center と僕らはよんでいる)を訪れた。  H2A 41号機打ち上げ成功の3日後。町には...
2020.02.29
ロケット

”ワインの栓コルクがロケットを守る”という時代の終焉 新たな材料で進化する!

地球の大気を突き抜けて、宇宙へ進むロケット その過程、ロケットは超高速で進むので、表面温度は空力加熱:空気の吹き溜まりができ、その中の分子の活動が超活発に動く運動エネルギー⇒熱エネルギーとなり約300度ほどの高温になる。 ...
人工衛星・探査機

命の誕生に迫る惑星探査機の推進エネルギーもクリーンな時代に!

1997年、アメリカから一つの惑星探査機が打ち上げられた。その名は”カッシーニ” 「地球は太陽の中心を回っている」と”地動説”(この頃は地球を中心に回っている”天動説”が宗教上の観点からも根付いていた)に賛同した中世の天文学者”ガ...
2020.02.29
宇宙のふしぎ

宇宙にはどんな宇宙線(放射線)が飛んでいる?宇宙への長い旅での対策は?

宇宙旅行がニュースの話題にもちょくちょく出てくる最近、値段は非常に高額ですが、実際に行く人も出てくると思います。1週間とか程度ならよいですが、ほんとに火星に行くとなると短くても半年、往復では1年以上宇宙空間を旅することになります。 ...
ロケット

これからの日本のロケットは、アメリカやヨーロッパ、世界のロケットに対抗できるか?(大型ロケット編)

今、日本では次期大型ロケット”H3”の開発がすすんでいる。 これは、現行のH2Aロケットよりも大型化し、より大きな衛星を静止軌道(高度36000kmで地球の自転を同じように動く軌道)に乗せる需要を実現させるためで、打上げコストも約50...
2019.06.23
理科で宇宙を考える

理科でうちゅうを考える その1 天気がある地球 天気がない月や金星

理科で天気の授業があります。晴れや曇り、雨の様子を時間ごとに観察し、天気がどう変わっていくかを予測したりします。 大気がないとこのような天気も起きません。大気がほどんどない月のように。 地球は引力によって...
ロケット

ロケットの作り方

その① ロケットの先端『ノーズコーン』の作り方 今回は”ロケットの作り方” 第一弾として ロケットの先端部分、”ノーズコーン”と呼ばれるパーツの作り方をお伝えします。 かたちは空気抵抗を考えて、流線形で新幹線の先端と同じように...
ロケット

2019年 亥年にふさわしい?猪突猛進型 のイプシロンロケットの打ち上げは間近!

僕らが手掛けたイプシロン 4号機いよいよ1/17(木) AM10時前に打ち上げ予定、そのとき、リアルタイムでライブ映像を見ているだろうか。 イプシロンは今年の干支のように一度、火が付いたら止まらない固体燃料(火薬)の猪突猛進ロケットだ...
2020.02.29
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